調べ事の時に使える データベースまとめ
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レポート・論文で使えるものや
私が普段調べもので使っている
データベースをまとめました。
【目次】
データベース・機関リポジトリって何?
レポート・論文に使える主なデータベース
日本国憲法の解説
日本史・歴史関連のデータベース
日本の民話・妖怪関連のデータベース
データベース・機関リポジトリって何?
〇データベースとは、
直訳すると『情報の基地』。
内容としては、
分野・系統的に整理・管理された
情報の集まりで、
特にコンピューターで様々な情報検索に
対応できるように
たくさんのデータを統一的に管理したファイル、
または システムの事を指します。(※1)
〇機関リポジトリとは、
文部科学省の『学術情報発信・流通の推進』では
機関リポジトリは、
大学及び研究機関等において生産された
電子的な知的生産物を保存し、
原則的に無償で発信するための
インターネット上の保存書庫である。
と掲載されています。
レポート・論文にて
引用・参考文献として使うときは
利用するデータベースなどの規約をよく読み
著作権保護のため
引用・参考文献明記の原則をきちんと守って
使ってください。
※引用・参考文献の明記・載せ方については
下記記事を参考にしてください。
(※1)広辞苑 第6版より 引用
(※2)参考文献:学術機関リポジトリ構成連携事業
(※3)参考文献:文部科学省 用語解説
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/002-1/siryo/attach/1323936.htm
(※4)参考文献:文部科学省
『我が国の学術情報発信の今後の在り方について』
ウ)機関リポジトリ
大学、研究機関が主として所属研究者の学術論文等の研究成果を収集、
蓄積、提供するシステム。機関が主体となって、
収録する文献の種類や範囲を決める。
学術雑誌に掲載された論文の著作権は、
通例、著者から出版社、学協会へ譲渡する契約を
行うため、たとえ論文の著者が
自分のWebサイトで公開する場合でも、
出版社、学協会との間に著作権問題が生じる。
国際的なオープンアクセスへの関心の広がりに
対応して、多くの海外の商業出版社や学協会は
著者自身による
著作のオンラインでの公開を認める方向にあるが、
欧米の学術出版者の中には、
この動きに対して慎重な態度を
取っているところもある。
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/attach/1337939.htm
レポート・論文に使える主なデータベース
〇国立国会図書館サーチ
〇国立国会図書館デジタルコレクション
〇CiNii 大学図書館の本を探す
〇学術機関リポジトリデータベース
日本国憲法の解説
〇国立国会図書館
-日本国憲法の誕生
https://www.ndl.go.jp/constitution/gaisetsu/00gaisetsu.html
日本史・歴史関連のデータベース
〇東京大学資料編纂所
〇国書データベース
〇アジア歴史資料センター
日本の民話・妖怪関連のデータベース
〇国際日本文化研究センター
-怪異・妖怪伝承データベース
https://www.nichibun.ac.jp/YoukaiDB/search.html
〇国際日本文化研究センター
-怪異・妖怪画像データベース
https://www.nichibun.ac.jp/YoukaiGazou/
〇国際日本文化研究センター
-風俗図会データベース
https://shinku.nichibun.ac.jp/esoshi/index.php?disp=JP
〇日本民俗学文献目録データベース
https://www.rekihaku.ac.jp/up-cgi/login.pl?p=param/ni2/db_param
〇国立民族学博物館
-日本昔話資料:稲田浩二コレクションデータベース
https://htq.minpaku.ac.jp/databases/inada
データベースではないですが
〇日本の神社・寺院検索サイト
八百万の神
というサイトもあります。
おすすめです。


