初代米沢藩主 上杉景勝

上杉宗家17代目 米沢藩初代藩主の上杉景勝公です。

越後を治めた上杉謙信公の後継を担い、豊臣政権五大老の一人としても任命された人でもあります。

秀吉死後、関ケ原の戦いで西軍側につき、敗北。

関ケ原合戦後に米沢藩30万石に領地に転領されました。

転領の際に、上杉家の財政が苦境に追い込まれるも、従来の家臣を誰一人として見捨てなかった人物です。

逸話では、家臣が一回しか笑ったことがないくらい、

感情を表に出さなかったそうです。

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