線画を描こう Procreate入門

ラフが描き終わったら、次は線画を描きましょう。

線画は色をべた塗りするとき、範囲選択の区分けの基準になるので

線と線の間に隙間のできないように注意しましょう。

<レイヤーとは?>

https://tonerico-oekaki-shyoshi.com/2021/04/08/layer-digital-knowledge/

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〇線画レイヤーを作る

線画用レイヤーを作ります。

下書きレイヤーを選択した状態で、右上のレイヤー追加の「+」マークをタッチすると

下書きレイヤーの上に新規レイヤーを追加できます。

レイヤー管理がしやすいよう、今回もレイヤー名を変更し

「線画」としました。

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〇写し取りやすいよう、下書きを薄くする

線画を写し取る時、下書きの線と見間違って写し取りをややこしくしない為に、

下書きレイヤーの線を薄くします

下書きレイヤー下に表示されている、不透明度のバーの割合を下げます

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写し取りの時にラフの線も邪魔だと感じたら

下の画像のようにレイヤー名の左に表示されている、

チェックマークをタップで外すことで

チェックを外したレイヤーを見えなくすることができます

〇線画用ブラシを選ぼう

線画を描くブラシの設定をしてきます。

ブラシツールをタッチするとブラシ一覧が出てきます。

このまま描いてもいいですが、

設定せずに描くと、

手振れや筆圧感知の関係で綺麗な線が描きにくく、

線がジグザグな物になってしまう可能性があります。

綺麗な線を描くために、ブラシの手振れ補正設定をしていきます

上の図のブラシツールをタップするとブラシ設定画面が出てきます。

ブラシ設定画面が出てきたら画面中央より少し右側にある

ストリームラインという設定バーが出てくると思います。

これが手振れ補正をしてくれる設定バーです。

ストリームラインの割合を上げていくとブレのない綺麗な線を引けるようになります

これでブラシの設定は終わりです。

設定が終わったら、右上の「完了」ボタンを押す

元のイラスト作成画面に戻ることができます。

では、線画を描いていきましょう。


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〇線画を描く

大まかな線画が終わりました。

このまま、同じレイヤーで顔の線画も描いても問題ありませんが、

今回は元線画レイヤーとは別で顔線画を描いていきます。

顔線画用のレイヤーを追加します。

線画と同じ色で顔線画を描くので 

ややこしくないように線画レイヤーの不透明度を下げておく

顔線画を描くときに見やすく、描き間違いをしにくくなります

顔線画が終わりました。

このままだと線画が薄いままになってしまうので

変更した線画レイヤーの不透明度を元の100%に戻します

下書きの線が邪魔なのでレイヤー名右横のチェックをタップして外し

下書きを見えなく設定します

線画完成です

Procreateではこのような手順で

線画を描くことができます。

少しでも、デジタルお絵かきの参考になれば幸いです。

<Procreate ソフト>

https://apps.apple.com/jp/app/procreate/id425073498

<Procreate オススメ参考書>

<あると便利グッツ>

<パルミー お絵描き講座>

画像下のリンク先よりどうぞ

https://www.palmie.jp/subscriptions/lp?aff_id=dpG62Uq5Oz

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