イラスト依頼・コミッションサイトはどんなものがあるの?

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有償イラスト作成の依頼を受けるためには

どこに窓口を作ったらいいのでしょうか?

今回は、主な有償イラスト依頼フォーム・サービスと

依頼を受けられるようになるために

具体的に何をしたらいいのかに

ついて紹介します。

(※注意)この記事は 

 私個人の私見が多く入っています。

 正解などではなく 

 一つの意見として参考にしてください。

【目次】

主なイラスト依頼フォーム・コミッションサイト

依頼を受けるために まずはじめに何をすればいいの?

主なイラスト依頼フォーム・コミッションサイト

今回は主なイラスト依頼

仲介サイト・コミッションサイトを

3つ紹介します。

〇Skeb(スケブ)

https://skeb.jp/

『Skeb』はイラスト有償リクエストフォームです。

他のイラスト依頼サイトと違い

基本的に見積・打合せ・リテイク(やり直し)なしで

イラスト依頼者とクリエイターの間でできるのは

依頼者はリクエストのみ

クリエイターは納品だけになります。

ただ、“Skeb”でリクエスト窓口を作るときは

申請に審査があります。

クリエイター登録するときは

連携するX(旧ツイッター)アカウント・

”foeiio”などの作品集公開サイト

を準備しておきましょう。


〇SKIMA(スキマ)

https://skima.jp/dl

『SKIMA』はイラストやロゴ、文章などの

個人のクリエイターに仕事を依頼できる

有償リクエストサービスです。

依頼者とクエリエイターは

見積りや要望の確認・修正の打ち合わせなどを行い

イラストなどの作品の取引を行います。

SKIMAでは 依頼者・クリエイターともに

使うときは”SKIMA”にアカウントを登録し

出展・依頼・取引します。

依頼者は 依頼を考えている作家の

前の依頼者からの評価を

確認することができるので

仕事を任せやすいというところがあります。

クリエイターとしても

依頼者自身の評価(依頼態度など)を

確認することができるので

比較的安心して仕事を受けることができます。


〇ココナラ

https://coconala.com/

『ココナラ』は 個人のできる事(スキル)を

使って仕事を受ける

有償リクエストマーケットです。

ココナラは SKIMAより

広い分野の依頼・仕事を出展・取引できます。

”SKIMA”と同じく

依頼者とクリエイターは

見積・打ち合わせなどを行い

作品の取引を行います。

ただ、ココナラは SKIMAよりも

広い分野の依頼・仕事を取引できるようです。


他にも、

〇CrowdWorks(クラウドワークス)

〇MUGENUP  

               等々(etc)あります。

私は主に

簡単なお絵描き・お題リクエスト受付として

”Skeb”

メインのイラスト依頼窓口として

SKIMA(スキマ) を利用しています。

※イラスト依頼を受けるときの注意については下記の記事を参考にしてください。


【引用・参考サイト】

〇【比較】イラスト系コミッションサイトを調べてみた

イラスト漫画専門ブログたこくらnote サイトより

https://takokura.com/review/commissionsearch/

〇イラストを仕事にできるサイトをまとめてみた

イラストレーターの教科書 サイトより

https://uri200.com/sum/

〇独学イラストレーターがゼロから仕事獲得のためにした工夫

イラストレーター生存戦略 サイトより

https://ksd-illust.com/dokugakuzerokara

依頼を受けるために まずはじめに何をすればいいの?

イラスト依頼を受けるために

まずは 下記の3つのことしてみましょう。

①自分の依頼受付窓口(アカウント)を

 作ろう

②作品集・ポートフォリオを作って

 公開しよう

③依頼サイトに来ている

 リクエスト・コンペに挑戦してみよう


①自分の依頼受付窓口(アカウント)を作ろう

まず最初に 依頼を受けるための窓口(アカウント)を

イラスト依頼・コミッションサイトに

登録しましょう。

サイトによって(特に”Skeb”※1)は 

登録にX(旧ツイッター)アカウントや

が作品集(ポートフォリオ)が必要になるので

注意しましょう。

②作品集・ポートフォリオを作って公開しよう

依頼を考えている人に

自分がどのような画風で何が描けるのか

知ってもらうために

自分の作品集(ポートフォリオ)を作って

公開しましょう。

※作品集の作り方は下記記事を参考にしてください。

③依頼サイトに来ているリクエスト・コンペに挑戦してみよう

さて、いざ窓口を作っても

すぐ依頼が来ることはとても稀(まれ・レア)です。

なので、まずは手始めに

イラスト依頼・コミッションサイトに来ている

リクエスト・コンペに

挑戦してみましょう。

挑戦してみても提出した案が

採用されずに終わってしまうこともありますが、

もし あなたが提出した案・作品が

リクエスト・コンペで採用された時は

依頼・コミッションサイト内での

評価(※2)が上がり 

イラストの依頼が

入りやすくなります。

ぜひ 挑戦してみましょう


☆イラスト依頼の仕事について

 初心者・不慣れな人は

 まずは、

イラスト依頼・リクエスト受付  

のみに特化した

 ”Skeb”から始めてみましょう。


(※1)Skebでのアカウント登録について

Skebにリクエスト窓口を作るとき

審査に通る必要があります。

窓口開設申請の時に

自作の作品を作っていることを証明するための

作品を公開しているX(旧ツイッター)アカウントの

リンクや

作品集公開サイト(foriioや個人サイト)のリンクを

一緒に提出しておくと審査に通りやすくなります。

(※2)依頼・コミッションサイトでの評価

クリエイターとしてのイラストサイト内での評価の事

仕事した前歴と依頼側からの評価が登録される。

評価がいいと ランクがどんどん上がり

依頼者は信頼できる質のいいクリエイターだと

判断する基準になるため 

評価が高いと依頼が受けやすくなる。

ゲームや小説で出てくるギルドの冒険者評価判定と

考えるといいかもしれません。

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