線画を描こう アイビスペイント入門

今回は アイビス初心者の方のために

アイビスペイントでの下書き・線画の描き方

紹介していきます

※今回はiPadの編集画面で紹介していきます。

スマホでの画面は下記リンク先の記事を参照してください。


ラフ(イラストイメージ図)を描こう

イラストを描くために

まず、キャンバスデータを作成します

キャンバスデータの作成方法は以前、

記事にまとめているので

下に記載されているリンク先の記事を参考にしてください。

※今回も、下記記事で記載している「A4 150dpi」で

キャンバスデータを作成しています

キャンバスデータを作成したら、
ラフを描くためのブラシを選んでいきます

ブラシツールをタッチしてブラシ一覧を表示させ、

ブラシを選んでいきます。

ラフ・下書き用なので「鉛筆改(B)」を選びます

次に、手振れ補正設定をします

画面右上の指のボタンをタッチし

手振れ補正一覧を表示させます。

一覧一番上のバーを”10″に設定

補正方法は私の好みで「事前補正」に設定しました。

ラフ用のブラシの色を選びます。

画面下のパレットツールをタッチして

カラーパレット一覧を表示します。

ラフ用の色なので薄めの色(水色や黄色等)を選択しましょう

レイヤー設定は初期設定のまま(画像右側の一覧のまま)描いていきます。

イラストのザックリとしたイメージ図

ラフを描き上げます

ただし、ラフなのでこのまま線画を描こうとすると

余分な線が多く、描きにくいため

ラフより余分な線を省略した、下書きを描きます


下書きを描こう

下書きを描くために、新規レイヤーを追加します

レイヤーツールバーをタッチしてレイヤー設定一覧を表示させます。

レイヤー設定一覧の左側の【+】をタッチ

ラフレイヤーの上に新規レイヤーを追加します。

次に、下書きを描きやすくするために、

ラフレイヤーのレイヤー濃度を下げます

ラフのレイヤーバーをタッチして選択状態にします。

(選択状態だとレイヤーバーが青くなります)

選択した状態で、レイヤー設定一覧右下のバーを

左に引っ張りレイヤー濃度を下げていきます。

個人の好みもありますが、

今回はレイヤー濃度40%に設定しました

下書きを描いていきます。

ブラシはラフで使ったのと同じブラシ

「鉛筆改(B)」をそのまま使います

色はラフで使った色より濃い目の色を使いましょう。

下書きを描くために新規追加したレイヤーをタッチして

選択・編集レイヤーに設定します

この状態で下書きを描いていきます。

下書きを描きました。

このままでもいいですが、

ラフ線画が少し邪魔なので非表示にします

ラフレイヤーをタッチし

選択・編集設定にします。

この状態で、レイヤーバー左側の目のボタンをタッチすると

レイヤーを非表示にすることができます


線画を描こう

線画を描いていきます。

下書きレイヤーの上に、線画用の新規レイヤーを追加します

次に下書きレイヤーのレイヤー濃度を下げます

線画用のブラシはブラシツール一覧から、

「Gペン(ハード)」を選択ます。

新規追加したレイヤーをタッチして

選択・編集設定にして線画を描きます

以上がアイビスペイントでの

ラフ・下書き、線画の描き方まとめでした。

参考になれば幸いです。

では、良きお絵かきライフをお過ごしください。

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